弁護士との違い

企業にとって何かしらの問題が起きたとき、早急に問題解決をしなくてはいけません。はやく対応することも大事ですが、同時に適した対応をしなくては相手に対して不信感を与えてしまいます。

そこで大きな問題が発生した時、裁判などを視野に考えると弁護士を依頼する必要があります。一般的な弁護士と顧問弁護士がありますが、一番の違いは問題解決にかかる時間の違いです。
一般的な弁護士はまず依頼の相談をして、日取りを決めていきます。そして会社の事業の内容や今回の問題点の説明、理想の解決法などを相談し、弁護費用なども確認したうえで、依頼するのかのどうか決めなくてはいけません。一刻も早く対応したいときにこのような手間暇がかかるのはとても精神的に負担になってしまいます。

顧問弁護士の場合は問題がない時から会社の事業内容や起こりうる問題点などを把握しています。もし万が一のことがあった時にはすぐに駆け付け対応してもらうことができます。
早ければ一時間以内ですが、それが難しくても数時間以内には依頼者のもとに駆け付け、依頼内容を相談することができます。普段からかかわりがあることでやり取りがスムーズにでき、早く問題解決法を生み出し早期解決につながります。

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